2011年8月12日金曜日

室生ダム(奈良)

三重に来て間もないころ行った名張から少し足を伸ばして室生ダムまで行きました。
2011年2月6日 室生ダム

赤いクレストゲートがいいです。
近くに行くとなかなか全景が撮れないので、いいポイントを探すのが大変です。
天端から見下ろすと、副ダムの水が凍っていました。
寒かった記憶はないのですが、、、。

今度は、近くの室生寺もついでに行ってみたいです。

比奈知ダム(三重)

三重に来て間もないころ見に行った名張のダム群
2011年2月6日 比奈知ダム
お隣の青蓮寺から車で30分くらいで近い!

天端がピンクでキレイです。
ダムを見ながらお昼を食べました。
噂の天端側水路。
今度、見学会があったら是非入って歩いてみたいです。

堤体の下では、比奈知ダムのマスコットキャラクターホタルン君を見ることができます。
あと、下流部の公園には、フランシス型水車と発電機が置いてあり、水力発電の勉強ができます。
これを見てもフランシス型水車の構造はやっぱり難しいです。








青蓮寺ダム(三重)

津に来て間もないころ、名張のダム群を見に行きました。
2011年2月6日に行った、青蓮寺ダム

水資源機構は、仕事でお世話になったこともあるので親しみがあります。






そういえば、三重大学の会議室に青蓮寺ダムの絵がありました。
今度写真を撮ってみてUPしてみたいと思います。

おすすめの絶景ポイントから、


春は黄砂が降ってけぶってだめですね。

また、今度はアポとって見学に行きたいです。

2011年8月11日木曜日

石橋潜水橋(三重・雲出川)

近鉄の大阪-名古屋間、伊勢中川駅から少し大阪よりの伊勢石橋駅の近くに石橋潜水橋があります。
車窓から見えていて、いつか行ってみたいと思っていました。



狭いのですが、交通量はなかなか多くて橋の途中に歩行者用避難場所があります。

川を吹く風が気持ちいいです。
車で行ったのですが、怖くて渡れませんでした。


真見潜水橋(三重・雲出川)

雲出川の潜水橋が津市の広報に乗りました。
見たくなって見に行きました。





家城ラインという景勝地にある潜水橋です。
潜水橋というくらいですので、洪水時には沈んでしまうことでしょう。





下流側は石張りです。
上流に南家城川口井頭首工が見えます。

南家城川口井頭首工(三重・雲出川)

真見の潜水橋を見に行くと、その上流に南家城川口井頭首工が見えます。






石張りの流れが美しい頭首工です。
南家城川口井という用水は平安時代1190年に開削された歴史ある用水のようです。
2000年に改修がなされたようです。

とても風景の中にあります。
駐車スペースがありませんので、リバーパーク真見に駐車して歩かれるのがよいかと。



安濃ダム(三重)

三重県津市にある安濃ダム。

大学から一番近いダムなので、2011年6月29日に学生と見学に行きました。



管理棟裏に気象観測器があります。
パン蒸発計がありました。







管理棟でビデオを見たり、お話を聴いたりして、監査廊も案内してもらいました。



天端のゲート群。
左から表面取水ゲート(浮きが付いています)
洪水吐きゲート(ラジアルゲート3門)
一番右が洪水放流非常用ゲート(ローラーゲート)
となっています。
表面取水ゲートと洪水吐きゲートは巻き上げ室にも入れてもらいました。
洪水吐きゲートは、
洪水のとき、
停電時には発電機で対応し、
停電時に発電機も故障したときには手動で操作するそうです。
2重3重の対応策を用意してあり驚きました。


監査廊では、堤体のひずみを計測するプラムラインも見せてもらいました。
こんなに近くで見てよいのかというほど近づいて見ることができて感動しました。

やはり、ダムは事前に申し込んで見に行くと充実した見学ができますね。