2011年8月11日木曜日

片田ダム(三重)

2011年8月9日 学生を連れて片田ダムの見学

ツツジが堤体に植えられているモコモコダム。
一度行ってみたかったのです。


堤体手前の青い建物が津市水道資料館になっています。
ミュージアムキャラクターは「ウォー太君」。
今年のミュージアムキャラクターアワードにノミネートされています。



文京区にいたときには、東京都水道局水道歴史館の水滴くんの方がなじみがありましたが、
津に来たのでこれからは、ウォー太押しでいきます。
資料館は、なかなか充実しています。



この日は、思い立って突然行ったのですが、
堤体に登りたくて、事務所の戸を叩きました。

無理言って堤体まで案内してもらいました。
津市の水道局に通じて見学を申し込むとガッツリみることができるそうです。
今度は奥の洪水吐や導水路も見てみたいので、事前に申し込んで見に行きたいです。
大学から近いですし、、、。

天端から見た取水棟は、大正10年着工という大正ロマン溢れる情緒のある取水棟です。


野洲川ダム(滋賀)

2011年8月7日 滋賀農業公園ブレーメの丘の帰りに蔵王ダムと一緒に周りました。

野洲川ダム
2009年に改修工事竣工の綺麗なダムです。


天端横に駐車場がある親切なダムなので、見学にはもってこいです。
駐車場脇に祠があるのは、ため池などでは多いのですが、かんがい用のダムならではです。

水に対する願いが感じられます。

 野洲川ダムは、以前はゲートによる洪水流量調整を行なっていたようですが、
改修で坊主ダムに変わったそうです。

趾導流壁がオーバーハングしていて見ごたえがあります。
堤体下流部に道のようなものがあったので、今度行くときはあのへんからも見てみたいです。




蔵王ダム(滋賀)

2011年8月7日、家族で「滋賀農業公園ブレーメの丘」に行った帰りに蔵王ダムに寄りました。


かんがい専用 (かんがい面積513.0ha)
中央遮水式のゾーン型ロックフィルダム

酸化して赤茶けた岩がいい味だしています。

入口の石でできたモニュメントに「石米」と書いてありました。
どんな意味が込められているのでしょうか?